院長太田眞夫
1973年に日本医科大学医学部を卒業した後、同大内科准教授、同付属病院治験推進室室長を歴任。2009年7月に太田医院を開業する。日本糖尿病学会認定糖尿病専門医、日本循環器学会認定循環器専門医として2つの専門分野を持つほか、一般内科全般を幅広く診療する。症状のある場所だけでなく、全身を診て隠れた病気を見逃さないことをモットーとする。
「よく聞いて、見て、診察をする」
基本を大切に健康管理をサポートする
みなさまが元気でいられるよう、当院では風邪など一般内科はもちろん、糖尿病や高血圧・高脂血症・肥満症といったいわゆる生活習慣病とよばれる病気の治療を行っています。
診療においては、「患者さんからよく聞いて、見て、診察をする」という基本的なことを大切にしています。私は大学医局時代の経験から、症状と病状は必ずしも一致しないということを学びました。このため、慢性疾患で通っている人にも他の病気がないか見落とさないよう、効率度外視で慎重に全身を診るようにしています。また、薬物療法においては病院の治験室に勤務していたころからの経験を生かし、先進の知見を用いながら、その人の病態にあった治療法を模索します。
高齢の方々のさまざまな疾患の予防と治療を主体に、みなさまの健康管理・維持をサポートさせていただきたいと思います。小さな医院ですが、お気軽にご相談ください。
循環器・糖尿病の
専門医師が診療
日本糖尿病学会認定糖尿病専門医・日本循環器学会認定循環器専門医、2つの資格を持つ院長が診療します。
豊富な経験と先進の
知見に基づく薬物療法
病院の治験室に勤務していたころからの経験を生かし、先進の知見でその人の病態にあった治療法を模索します。
血糖値に基づいた
治療評価からアドバイス
糖尿病治療で一番重要なのは、血糖値をできるだけ正常に近づけること。血糖値に基づいて治療に向けたアドバイスをします。
管理栄養士が行う
丁寧な食事指導
「糖尿病治療の『あ』の1増4減」に基づいて、管理栄養士による丁寧な食事指導を行います。
生活習慣病を予防するため
の禁煙治療を実施
高血圧や動脈硬化など、生活習慣による疾患のリスクを防ぐため、禁煙治療を実施しています。
薬は院内処方。電子カルテ
で待ち時間を短縮
責任を持って処方したいと思い薬は院内処方に。また、電子カルテに移行して待ち時間の短縮を図り、患者さまの利便性を高めます。

糖尿病内科
当院では、HbA1cの測定結果が約1分半で判定できる測定器を導入し、その日のうちに糖尿病治療を開始できる体制を整えています。また、糖尿病で合併症を起こさないためには、自覚と知識を持っていただくことが不可欠です。当院では、合併症について正しい知識を持ってもらうように努め、食事療法と運動療法に加えて、必要であれば薬物療法も行いながら血糖を適切な値に戻します。

食事指導
糖尿病治療では血糖値を正常に近づけるために、生活習慣を改善することが望まれます。当院では適正な食事と運動を促すために、「糖尿病治療の『あ』の1増4減」を指導しています。『あ』の1増4減とは、「歩く」ことを増やし、「甘いもの」「油もの」「あいだ食い(間食)」「アルコール」の4つを減らすこと。こうして、効率的にカロリーと糖質を減らしていきます。

循環器内科
当院では、研鑽を積んだ臨床検査技師による心エコー検査を行っています。そのため、狭心症や心房細動、心臓弁膜症などの患者さんも来院されています。超音波検査について、近年の弁膜症の多くは動脈硬化が原因とされています。高齢になるにつれて発症リスクが高まりますが、動脈硬化はリスクファクターを避ける生活を送ることで進展を予防することが可能です。

禁煙治療
当院では、ニコチン依存症でタバコをやめたい方のお手伝いをしています。禁煙治療薬はいわゆる「ニコチン切れ」といわれる状態を感じにくくさせることや、禁煙中にタバコを吸ってしまっても「美味しい」と感じにくくさせることを目的とした薬です。禁煙治療は一定の条件を満たしていると健康保険が適用になります。お悩みの方はご相談ください。
太田医院
西武池袋線 入間市駅から徒歩8分